動くことが、いつもそばにあった

幼い頃からサッカーに親しんでいて、大学ではライフセービングを経験してました。身体を動かすことが“日常”であり、“鍛えること”も自然とそばにありましたね。
ー学生時代のジムバイトを経て、大手フィットネスクラブに入社。
当初は無料でマシンを使えるなんてラッキーくらいの軽い気持ちだったと。
そんな中で、人との関わりやお客様の身体が変わっていく過程を一緒に喜べる時間が増えるにつれて、“人の健康を支える”ことが生きがいに感じるようになり、そして今は、フリーのパーソナルトレーナーとして活動するようになりました。
ご縁が導いた、シェアリングジムとの出会い

ーTHE PERSONを知ったきっかけは、トレーニングではなく意外にもサウナ。
サウナ界の巨匠“サウナ師匠”の身体を見させていただいていたご縁から、紹介を受けて出会いました。その頃って“シェアリングジム”という形態はほとんど存在していなかったように思いますが、こんな仕組みが広まれば、もっと多くのトレーナーが自由に働けるんだろうなぁって感じましたね。その想いが今も続いており、THE PERSONを利用しながら、この“良さ”を多くの人に知ってもらうためのアクションを続けています。
使い分けることで広がる、トレーナーとしての幅

私が思うに、大手フィットネスクラブとTHE PERSON、どちらにも魅力があると思っています。例えば、フィットネスクラブでは他の会員の存在が刺激になり、豊富なマシンやスパ設備など、環境の充実がモチベーションを高めてくれますよね。一方で、THE PERSONはプライベート空間としての特別感があり、他の目を気にせず集中できる環境が整っています。撮影などの自由度も高く、それぞれの強みを活かしながら、トレーナーとしての表現の幅を広げています。
新しい時代の、しなやかな働き方へ

今までは“ジムに行って勤務する”か“出張パーソナル”の2軸の働き方をしていましたが、コロナ禍を経て、シェアリングスタジオという新しい形が生まれたことで時間も場所も柔軟に選べるようになり、いつしか今ではそれが活動の中心となるようになりました。
時代の変化に合わせて、自分らしい働き方をつくっていくことが大切
ーそう語るその姿には、トレーナーとしての誇りと自由が滲みます。
これからも、健康を通して人の人生を豊かにする存在であり続けられるように精進してまいります。

